月
| 日
| 内容
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1
| 1
| 大統領,タミルグループと話し合い。政府はLTTEに対して武装放棄と全政党会議(APC)参加を要求するべきだと主張。
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1
| 1
| 工業促進法本日から施行。
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1
| 2
| LTTE,停戦申し入れの一方で,北・東部で政府の軍事基地2カ所を攻撃。
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1
| 3
| 政府,3日深夜から7日間の攻撃停止を発表。
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1
| 3
| LTTE指導者の一人サタシバム・クリシュナクマール(キットウ)は政府との交渉の前提として3条件を提示した。(1)タミル人の自治権を認める。(2)北・東部がタミル人のホームランドであることを認める。(3)武装放棄はしない。
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1
| 4
| 中銀,インフレ抑制を目的に公定歩合を年率15%から17%に引上げる。
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1
| 6
| 紅茶輸出業者,湾岸戦争の勃発で中東向け輸出が激減するのではないかと危惧。野菜などにはすでに影響大。
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1
| 7
| ランジャン国防副相,LTTEの停戦破棄を非難。
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1
| 8
| 国際赤十字,中立的な立場を保つためスリランカ政府による停戦監視要求を拒否。
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1
| 8
| インド首相,タミル・ナド州政府はタミル・ゲリラに対するチェック機能を果たしていない,と不満を表明。
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1
| 9
| 日本政府,スリランカ政府と380億円の借款供与に調印。
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1
| 10
| LTTE,政府に停戦延長と無条件和平会談開催を要請。
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1
| 10
| 人民銀行,無記名外貨預金の受入れを開始。
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1
| 11
| 政府,停戦の延長について討議。タミル政党の多くは停戦に賛成したが,政府は停戦の延長を拒否。本格的な攻撃は14日から開始。
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1
| 11
| 大統領,行方不明者調査委員会を任命。
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1
| 15
| 政府,漁業省を東部トリンコマリーに移す。
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1
| 15
| LTTE,一方的停戦は継続すると発表。
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1
| 16
| CPC(セイロン石油公社)総裁,石油の備蓄は3カ月分あると発表。
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1
| 17
| エアランカ,中東への飛行を中止(2月2日にドバイ・アブダビへの飛行を再開)。
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1
| 20
| 北部キリノチチに外出禁止令。
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1
| 21
| 大統領,非同盟運動議長に緊急メッセージを送付。湾岸戦争反対の意思表示をした。
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1
| 22
| LTTE,東部アムパラ県のシンハラ人農村を襲撃し,27人を殺害。
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1
| 24
| SLFP(スリランカ自由党)中央委員会,全会一致でアヌラ・バンダラナイケを全島組織の長に指名。
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1
| 25
| 政府,マンナール沖の石油調査を再開。
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1
| 26
| タミル・ナド州首相カルナニディ,DMKはスリランカの武装ゲリラを全面的に支援すると発表。
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1
| 29
| V.C.Shuklaインド外相,スリランカ訪問。
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1
| 30
| 訪問中のインド外相とプレマダーサ大統領会談。相互主義と領土の独立を確認しあった。湾岸戦争後の地域的安全保障システム,経済関係についても討議。
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2
| 1
| タミル・ナド州政府,辞職,大統領直轄になる。州内のタミル・ゲリラによる治安の悪化が原因。
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2
| 1
| ランジャン国防副相,90年6月11日以来の戦闘で1441人の警察官と治安部隊が死亡,あるいは行方不明,1981人が負傷(1329人が退院),270人が地雷で足を失った,と述べる。
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2
| 1
| インド外相のスリランカ訪問の成果に関する共同声明発表。
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2
| 1
| スリランカは湾岸危機問題に関してベオグラードで開催される非同盟諸国会議(11,12日)に出席すると発表。
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2
| 3
| スリランカはIMFに構造調整費として4億5000万㌦を要請(9月に調印)。
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2
| 3
| 国会議員ガミニ・デサナヤケがロンドンに出発。
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2
| 4
| イギリス高等弁務官によると,PLOTEがイギリス政府に対しLTTEの同国における反スリランカ政府活動を直ちに排除するよう要請している。
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2
| 6
| LTTE,トリンコマリーで公営のバスを爆破,少なくとも8人が死亡,28人が負傷。
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2
| 6
| CPC発表,スリランカは近々インドとマンナール沖の石油掘削生産シェアについて話し合う。
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2
| 6
| インド首相,インドはスリランカから要請されない限り介入しないと言明。
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2
| 8
| フィンランド,対スリランカ6億ルピーの贈与に同意。
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2
| 8
| LTTE,住民にジャフナで戦死した兵士を讃えるスト参加を要求。
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2
| 11
| LTTEは政府の3条件を拒否するとマハッタヤがジャフナで『ヒンドゥー』紙に語る。3条件とは,(1)LTTEは武装放棄すること,(2)LTTEの類似団体も交渉に加わること,(3)全ての政党が交渉に参加すること。
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2
| 11
| TULF,大統領に対し91年1月20~23日のバブニヤの学校,民家対象の空爆を抗議。
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2
| 12
| バブニヤ県に非公式の外出禁止令が発令され,集中的攻撃が継続されている。
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2
| 12
| TELO,会議派のリーダーとニューデリーで会談,タミル・ナド州に拘禁されている1200人のタミル・グループの釈放に関し討議。
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2
| 12
| 25~28日に開催予定だった国際投資者会議は湾岸戦争による飛行機事情の悪化で延期。
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2
| 14
| 政府,19日に予定されている母親戦線の集会を許可,しかしデモは禁止した。
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2
| 15
| 政府,外国企業の投資ガイドライン発表。
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2
| 15
| 大統領,バティカロアで,北・東部州議会選挙(7県)を91年6月30日以降に行なうと発表。
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2
| 15
| 韓国とスリランカが5億8000万ルピー(1450万㌦,103億7000万ウォン)の融資に調印。コロンボ・ゴール間道路の第3次修復計画に使用される。
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2
| 16
| 8タミル政党が構成する連盟,91年半ばに開催される予定の北・東部州選挙に参加すると表明。
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2
| 17
| バティカイロア県に無期限外出禁示令発令。
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2
| 17
| ロイターによると,プラバカランが政府の爆撃で被害を受けた北・東部州を訪問。
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2
| 17
| マンナール県のKondachchiで45人の兵士がLTTEの待ち伏せによる攻撃で死亡。
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2
| 21
| シリマボを中心に12政党が合同集会を開催。
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2
| 22
| パキスタン外交官,同国がスリランカに2億2000万ルピー(約550万㌦)を経済発展のために融資すると発表。
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2
| 22
| 警察,五つ星ホテルに乗り込み,16人の外国人をカジノの現行犯で逮捕した。政府はスリランカのカジノ王,シンガポール人ジョー・シムの国外追放を決定。
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2
| 24
| EROS,政府に反LTTE支援を申し出た。
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2
| 24
| 非公式筋によると,スリランカ政府は近々ニューデリーで開催されるインド・スリランカ合同委員会で,インドに対しタミル・ナド州に拘留中のLTTEゲリラを解放するよう要請する見込み。
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2
| 25
| 7人のIMFチームが来島。スリランカは構造調整融資として5億㌦を要請する見込み。
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2
| 25
| 政府,90年度成長率は6%を達成,91年のインフレ率を10%以下に抑制すると発表。
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2
| 26
| インド政府,スリランカに対して新州議会選挙ができる環境が整うまで,北・東部に基盤を持つ全ての政党が参加する暫定北・東部議会を創設することを要求。
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2
| 28
| JVP撲滅期間中(88~90年)治安維持軍によって拘留されていた218人が解放される。これで2617人が解放されることになる。現在,リハビリキャンプに収容されているのは1200人余りである。
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2
| 28
| 政府,6月11日以来1560人の警官・兵士が殺害,行方不明となっていると発表。またランジャン国防副相はインドの提案する北・東部における暫定議会の創設は現行の法のもとでは不可能であると表明。
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3
| 1
| 空軍,ムライティブ県のLTTE基地を攻撃。
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3
| 2
| ランジャン・ウィジェラトネ(59歳)プランテーション産業相・国防担当副相,コロンボ郊外で停車中のバンに積んであった爆弾で殺害される。6日国葬。
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3
| 3
| 住宅・建設大臣シリセナ・クーレイがランジャンに代わってUNP幹事長に任命される。
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3
| 4
| 『アイランド』紙,LTTEが1万5000人の国家軍を北部に創設,と報道。
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3
| 4
| ロイターによると,ロンドン在住のキットウはランジャン暗殺にLTTEが関与しているという噂を否定。
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3
| 5
| ランジャン暗殺の情報提供者には100万=の報奨金が与えられる。LTTEと思われるタミル人200人がランジャン暗殺の容疑で職務質問を受けている。
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3
| 6
| D・B・ウィジェトンガ首相が国防担当副相に就任。
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3
| 6
| インド外務次官,インドはスリランカと平和友好条約を結ぶ用意があると表明。
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3
| 7
| 選挙管理委員会,地方選挙の届出は3月21日昼12時から28日までと発表。
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3
| 7
| アメリカ政府,1992年の援助のスリランカ割当分として16億3000万ルピー(4110万㌦)を決定したが,同時にスリランカにおける人権侵害事例を指摘。
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3
| 8
| 労働大臣,多くの女性を含むおよそ6000人のスリランカ人労働者が,台湾で強制退去を命じられた,と発表。
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3
| 8
| 『アイランド』紙,政府は全ての公企業を91年の末までに民営化する,と報道。
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3
| 11
| 労働大臣,IOM(国際移民機構)の援助で5万人のスリランカ人がクウェートに戻った,と語る。
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3
| 11
| 大統領,自由・公平・平和な選挙を保証。
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3
| 11
| SLFP,他の5政党(MEP,CP,NSSP,LSSP,BNP)と来る地方選挙に統一戦線を組んで戦うことで合意。
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3
| 12
| 工業省,コッガラ自由貿易地区のインフラ整備が近いうちに着工と発表。
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3
| 12
| DPLF幹部のKaravai Kandasamyによると,APCは数カ月に及ぶ話し合いにも関わらず民族問題解決に関してタミルとムスリムの合意が得られず,失敗に終わった。
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3
| 12
| インド高等弁務官が,コロンボでタミル・グループ(少なくとも5政党)と会談。
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3
| 14
| 中国・ランカ貿易委員会(貿易・商業省に所属)と中国・ランカ経済委員会(大蔵省に所属)が統一される。
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3
| 14
| 大統領,ランジャン暗殺に伴い内閣を一部改造。
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3
| 14
| アメリカ,ICRCの要請でスリランカに100万㌦(4000万ルピー)供与。
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3
| 14
| 『アイランド』紙,大統領顧問が最近ジェノバでLTTE幹部のLawrence Thilakarと45分間対談,と報道。
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3
| 16
| SLMP,PLOTEとDWCが同じシンボルと名前で今回の地方選挙を戦うことを許可した。
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3
| 17
| 大統領,現在の非常事態規制を地方選挙の公平と自由を確保するために緩和すると表明。
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3
| 18
| LTTEはインド高等弁務官と会見し,南インドで拘留されている300人の解放を求める。
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3
| 18
| LTTE,話し合い再開と戦闘終結のためにスリランカ政府が提示した核となる条件(プラバカランの交渉参加)を拒否。
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3
| 19
| 政府,外国為替の規制を緩和する。自由化と闇市場の解消が目的。
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3
| 19
| マンナール全県に外出禁止令。
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3
| 19
| 日本の経済協力調査団,投資とスリランカの工業戦略について話し合うために来島。
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3
| 21
| 大統領,SAARCの選挙監視団を招聘することを決定(30日来島)。
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3
| 22
| タミル5政党(TULF,ACTC,TELO,PLOTE,EPRLF)は北・東部州問題解決のための新たな政策(最終法案)に同意。同法案は25日までにムスリム政党に提出される予定。
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3
| 25
| スリランカのNGO活動調査委員会が3月25日から調査を開始する。
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3
| 26
| 労働省,4月末にスリランカ人の雇用促進を目的に西アジアを視察すると発表。
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3
| 28
| 在コロンボ・インド高等弁務官スポークスマン,インドは3200万ルピーを出してスリランカ北・東部州に難民キャンプを設立すると発表。
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3
| 28
| 国防次官,ランジャン暗殺の犯人はLTTE関係者であると断定。
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3
| 28
| 地方選挙は5月11日に決定。
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3
| 28
| 政府,5月にニューデリーでインド・スリランカ共同委員会を開くことを決定。
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3
| 30
| 大統領,地方選挙に向けて非常事態規制緩和。
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3
| 31
| 軍,マンナール県Veepankulamで100人以上のゲリラを殺害。軍側,20人死亡。インドからの密輸ルートの監視が強化されている。
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4
| 1
| 大統領JVP解放を約束(4月7日に225人解放)。バブニヤ,マンナール両県(マンナール島を除く)で無期限外出禁示令。東部でも衝突がおこっている。
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4
| 1
| ADB,スリランカ国営開発銀行の民営化に関する諮問的・業務的支援に9万8000㌦の技術支援承認。
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4
| 3
| 大蔵省エコノミストによると,91年度予算1390億ルピーにさらに70億ルピーを追加。軍事費は130億ルピーから156億ルピー(GDPの5%)へ増大。
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4
| 3
| トリンコマリー沖でシンハリ漁船をLTTEが襲撃,シンハリ漁民11人死亡。9人負傷。16人が行方不明。警察はシンハリ人による報復を恐れてタミル人村落を警護。
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4
| 3
| ENDLFスポークスマン,警察がコロンボの同事務所を急襲,4人を強盗容疑で連行拘留と発表。
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4
| 3
| 軍,ジャフナ半島カラナイガル基地周辺で1日以来治安部隊とLTTEの間で激しい戦闘が行なわれたと発表。
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4
| 4
| グナワアルデナ駐越大使,着任。
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4
| 5
| バブニヤ,バティカロア,マンナール,トリンコマリー各地でLTTEと軍が衝突,合わせて95人が死亡。
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4
| 7
| 政府,テルジブ海域で密漁中に拿捕されたスリランカ人漁師170人の返還に関してモルジブと交渉中。
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4
| 7
| 国防省,3月のLTTEの死者は518人,政府軍の死者は83人,民間人31人,単独の戦闘で規模が最大であったのは3月19~23日のSilvatturaiの戦闘であった,と発表。
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4
| 9
| 東部バティカロア県Thoppigalaで戦闘,タミルゲリラ30人死亡。
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4
| 10
| 軍高官,北・東部での戦闘においてタミル・ゲリラ合わせて107人を殺害と発表。
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4
| 13
| アムパラ県の農村がLTTEに襲撃され,17人死亡。この日はシンハラ・ヒンズー正月であった。
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4
| 18
| ADB,都市開発のプロジュクトの準備に60万㌦の技術援助を承認。
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4
| 19
| 大統領,新国会の演説で国民のために平和解決に向けての交渉にのり出すようタミル関係者全てに繰り返し要請。交渉の条件としてプラバカランの話し合い参加,タミル・ゲリラの武装放棄を提示。
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4
| 20
| LTTE,東部のNiyadella村を襲撃,21人死亡。村の周辺には地雷が仕掛けてあるため接近が困難。
|
4
| 25
| 国防次官,25日よりジャフナ半島全域に無期限外出禁止令を発令。対LTTE重点作戦を再開(30日解除)。
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4
| 29
| 中銀発表,90年のGDP成長率は6.2%,消費者物価指数は21.5%上昇。
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4
| 29
| LTTE,Nanaddan陸軍キャンプのパトロール部隊を待ち伏せ,45人を殺害。また軍は25日から4日間の作戦でエレファント・バスのLTTE拠点近くでLTTE126人を殺害,約150人負傷。軍では兵士31人死亡,70人負傷。
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5
| 1
| LTTEはデャフナのメーデーに各国大使を招待したが,拒否された。
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5
| 1
| ジャフナに続きムライティブ県にも外出禁止令。
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5
| 2
| 首相,ADBが2億4000万㌦(96億ルピー)の借款を承認したと発表(90年は1億9600万㌦〔78億5600万ルピー〕の借款を受けた)。首相は今週ADBのカナダ会議に出席する。政府はまた鉄屑の輸出禁止を解除。
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5
| 3
| 大統領,地方選挙に向けて4日の真夜中から,非常事態規制をさらに緩和(すでに3月に一部緩和)。
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5
| 4
| ムライティブ,バブニヤのシンハラ地区を除いた各地に外出禁止令。バブニヤの北2マイルのThandikulam,NochimoddaiのLTTE要塞を軍が突破。軍はジャフナに向けて行進している。
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5
| 6
| 大統領,バングラデシュ災害見舞いに100万ルピー(2万5000㌦)を送る。
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5
| 7
| バブニヤで軍30人,LTTE20人死亡。LTTEの幹部4人死亡。
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5
| 9
| 政府,警視総監に選挙に向けての治安維持について通達。爆発物検問所を設置すると発表。
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5
| 9
| 軍,ジャフナ半島の西Karaitivu,バブニヤのOmantaiのLTTEの基地を接収。基地から武器のほか食糧,制服を押収。
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5
| 11
| 地方選挙投票日,朝7時から午後4時まで,7499の投票場で行われた。オーストリア,バングラデシュ,カナダ,インド,パキスタン,ネパール,イギリス,フィリピンの代表者が選挙の過程を監視。
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5
| 11
| SLFPは選挙にごまかしがあったと主張。
|
5
| 12
| 国防省,選挙後の秩序維持のために選挙中取り消されていた非常事態規制の再導入を発表。
|
5
| 12
| UNP,英国高等弁務官グラッドスンを選挙妨害で非難。スリランカ南部で警察にUNP支持者が投票済みの印を消して同一人物に再投票させていたと主張した点について,UNP幹事長は選挙管理委員会にグラッドスンの申し立を民主的な選挙を妨害するものだと訴えた。
|
5
| 12
| 軍,バティカロアAnandakulamキャンプを接収。LTTEはジャングルに逃亡。東部バティカロアでも衝突。
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5
| 13
| 大統領,民主主義の勝利を宣言。「UNPが生活の質の改善をもたらすと民衆に認められた。今後は分権化が進められる。新しい地方政府には開発にあたって重要な役割が与えられる」。
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5
| 13
| 5月2日から戦闘によりバブニヤでLTTE250人死亡。兵士の死亡者35人。バブニヤとマンナールに発布されていた外出禁止令は14日朝6時から解除される。
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5
| 17
| 大統領,経済戦略発表。92年を輸出の年とする。
|
5
| 18
| ジャフナ半島付近のKaraitivu,Kayts島からLTTEを掃討。島民4万人に帰島が許され,EPDPから50㌧の食糧が分配された。
|
5
| 22
| 大統領,ガンジー暗殺を非難。LTTE以外のタミル・グループも犯人をLTTEと断定して,LTTE批判。スリランカ軍,スリランカ北部の海域のパトロールを強化。一方,ロンドンのLTTE事務所は犯行を否定。
|
5
| 23
| 国防次官,ガンジー暗殺にLTTEの関与容疑があり,政府はインド調査当局の要請があれば捜査に協力すると発表。
|
5
| 23
| 国防次官,仏教徒等の訴えにより5月26~29日の3日間の攻撃を中止すると決定。
|
5
| 24
| ガンジーの死を悼んで国の機関では半旗を掲げる。
|
5
| 25
| タミル・ナド州でLTTE100人と活動家3600人が検挙される。
|
5
| 26
| タミル・ナド州のスリランカ・タミル難民20万5000人(230の難民キャンプに11万5000人,そのほかに9万人)はガンジー暗殺の余波による本国送還を危惧。AIADMKのJayalalith Jayaramは即刻強制送還を主張。
|
5
| 26
| スリランカ軍,中国からF-7戦闘機3機を購入。しかしこれらの戦闘機は北・東部州の内戦に使用されることはないと発表。
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5
| 27
| インド警察,ガンジー暗殺に関してタミル・ナド州で30歳のスリランカ・タミル人女性を拘留。
|
5
| 28
| 在ロンドンのLTTE幹部キットゥ,暗殺前にガンジーに会っていた,3月5日にもガンジーと会見し,両者の関係は良好であった,と言明。
|
5
| 28
| タミル・ゲリラと軍衝突が相次ぐ。LTTE,トリコマリー県Pulmoddaiで休戦を破棄して待ち伏せ。民間人の乗ったバスを誘導中の兵士8人が死亡。バティカロア県では警察の車が放火されたが負傷者はなかった。
|
5
| 29
| スリランカでインド犯罪捜査局とスリランカ国防省がガンジー暗殺事件を捜査。LTTE以外のタミル・グループと会談。スリランカにおける過去の爆弾事件についてスリランカ警察から情報収集(~6月4日)。
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5
| 29
| 政府,LTTEは休戦期間中,10件の休戦破棄を行なったとしてLTTEを非難。
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5
| 30
| ガンジー暗殺に関してインド中央調査局員来島。
|
5
| 30
| ADB,中小産業開発政策・戦略の研究に23万8000㌦の諮問的・業務支援的(A&O)技術援助承認。ADB,スリランカ信用情報局の機構強化に11万㌦のA&O技術支援承認。これらは融資承認を受けた第二次中小産業プロジェクト(アジア開発基金AFDから3000万㌦のソフトローン,成長性ある中小規模産業への長期投資資金の供給と関連する政策改革の促進を目標とする)に関連して承認された。
|
6
| 1
| アムネスティ・インターナショナル(AI)代表団来訪。
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6
| 2
| インド捜査局,ガンジー暗殺の犯人はスリランカ・タミルの女性スンダリと断定。
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6
| 3
| 政府筋,グラッドストン駐スリランカ英高等弁務官は6月8日スリランカを出発すると発表。
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6
| 5
| バブニヤ地区でLTTE拠点への作戦を開始。
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6
| 5
| 政府,カジノ全面禁止令を発布。
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6
| 6
| インドのタミル・ナド州でガンジー暗殺に関連してスリランカ・タミル人47人逮捕。
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6
| 7
| カルナニディ,タミル・ナド州首相,在任中に前首相がマドラスで2度LTTEと会談したのは嘘だと述べた。しかし,彼自身は89年12月から90年2月にかけてLTTE代表団と会談した。
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6
| 8
| 米国務省,米国民にスリランカ北・東部の観光禁止を警告。
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6
| 8
| 大統領顧問,APC民族問題解決案起草委員は6月25日までに包括案を作成すると発表。
|
6
| 9
| 追放された英高等弁務官,出発に際して放逐は不当であると訴えた。スリランカの人権問題についても言及。
|
6
| 10
| 国連難民高等弁務官は,マンナール県でテロに襲われるが,辛くも逃れた。東部・マンナール島を除く,マンナール県で外出禁止令が続いている。
|
6
| 12
| 中央調査局,ガンジー暗殺の犯人の写真を公開。2人のスリランカ人女性NaliniとShobha。そのほか18歳のスリランカ人Muruganに関する情報には報酬を与える。
|
6
| 12
| バティカロア県のKokadichcholaiで交戦中に民間人24人が死亡。
|
6
| 12
| ガンジー暗殺の犯人に宿泊を提供したマドラスの25歳の青年とその母親が逮捕された。
|
6
| 13
| 大統領顧問,LTTEから和平交渉の打診があるという噂を否定。6月以来の死傷者は1369人。
|
6
| 14
| バブニヤ西部・Sinnathampanianで800人(500人は北部から300人は西部から徴兵)のLTTEと4時間半におよび戦闘,LTTE側の損失は多大。バブニヤと南部のシンハリ人村落を除いたマンナール,ムライティブ・キリノチチに外出禁止令が発令されている。
|
6
| 14
| バティカロア県とアムパラ県の境のLTTE最大基地を襲撃。バティカロア県の外出禁止令は14日に解除された。
|
6
| 14
| 大統領,コガラで国内3番目の自由貿易区の開設式に参加し,不純な動機を持った外国人投資家に警告。
|
6
| 15
| バティカロア県Kokaddicholaiでおこった2人の民間人殺害事件に関して大統領は調査委員会を任命。
|
6
| 18
| 外務大臣,国会でSLFP議員の質問に答えて,台湾がスリランカにおいて外交権を与えられていたことを否定。台北貿易ミッションには外交権は与えられていない。スリランカは中国本土のみを中国人民の代表として認めると断言。スリランカの対中国外交の方針に変化はない。
|
6
| 19
| 大統領顧問,スリランカはインドにいるスリランカ難民11万5000人の帰国を歓迎する。
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6
| 20
| トリンコマリー県Weli OyaでLTTE,政府軍兵士16人を待ち伏せ,殺害。一方,バブニヤ35㌔の西の要衝ParaiyanakulamのLTTE基地を襲撃。172人のLTTEが死亡。27人の兵士も死亡。
|
6
| 21
| コロンボの国防省共同作戦本部の付近で車が大爆発。約70人が死亡。
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6
| 21
| 北部の外出禁止令,一部解除。
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6
| 22
| スリランカ政府,コロンボのインド大使館の警備を強化する。
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6
| 24
| 9人の一般市民がバティカロア県南の県境Weliga-hakandiaで虐殺された。村落はタミル人村落であるが,LTTEは村民がLTTEに関する情報を流したと疑っている。
|
6
| 26
| IMF,経済改革包括提案の一部として政府に輸入関税削減を要請。
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6
| 26
| ジャヤラリタ・タミル・ナド州首相,マドラスで新しいインド・スリランカ協定を結びたいと語る。
|
6
| 27
| LTTEパリ事務所のローレンス,コロンボ市内での爆弾事件関与を否定したが,結果には満足していると発表。
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6
| 28
| ADB,セイロン電気局(CEB)の機構見直し・強化に12万5000㌦のA&O諮問的・業務支援的技術援助承認。
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7
| 1
| スリランカ政府,ChilawにあるVOA(ボイスオブアメリカ)基地はインドの利益を害するものではないと言明。
|
7
| 3
| 6月21日のコロンボ市内での爆弾はLTTEがジャフナから持ち込んだものと犯罪捜査局が断定。
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7
| 5
| インド訪問中のヘーラット外相にインドは権限の委譲,国民投票による北・東部州の合併など87年の印・ス合意(13次改正憲法)の実施を強く要求。
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7
| 5
| インド中央捜査局(CBI)はガンジー暗殺に関してニューデリー市内でLTTEの70歳の男性と10代の少女を共犯容疑で逮捕した。
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7
| 10
| 2000人のLTTE,エレファント・バスの軍基地を包囲。北部全体に無期限外出禁止令発令。
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7
| 13
| 軍,エレファント・バスのLTTE基地を接収。LTTE側の犠牲者は50人以上。軍側の犠牲者は16人。
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7
| 13
| ポロンナルワ県とバティカロア県の境の2村がLTTEに襲撃され,27人が死亡した。大部分の被害者はムスリム。
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7
| 15
| 海軍もLTTE制圧を開始したが,LTTEは対空武器を入手したもようで,1500㍍以下での攻撃は困難。
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7
| 15
| アメリカ難民委員会,第三国がLTTEと政府の無条件交渉の仲介役になる可能性を示唆。
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7
| 16
| EPDP幹部,LTTEは10日以来,北部の人々を兵士の看護にあたらせているとして,LTTEのファシスト的支配を批判。
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7
| 17
| 10日以来のエレファント・パスでの攻撃で100~200人が死亡。LTTEは1000~2000人を戦闘に投入。
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7
| 18
| 『アイランド』紙,LTTE幹部のヨギが重傷を負った兵士を殺すよう命令したと報道。
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7
| 18
| インド高等弁務官と大統領,スリランカ外相のデリー訪問に向けて会談。来るSAARCサミット,インド・スリランカ共同委員会,トリンコマリー県ChillawのVOA基地についても,話し合いが行なわれる。
|
7
| 21
| 大統領,LTTE以外のタミル・グループを交渉の相手とする政府方針を示唆。
|
7
| 21
| LTTE,北部で独自の行政組織を組織。通貨の発行も報じられる。
|
7
| 25
| イラク,スリランカ紅茶の買い付けを再開。
|
7
| 29
| インド・スリランカ合同委員会設立。両国の協力関係を強化する機関。インド外相とヘラルド・ヘーラット・スリランカ外相,デリーで調印。
|
8
| 1
| 中銀,居住者外貨預金(RFC)を導入。
|
8
| 3
| 大統領,約1カ月(25日)続いたエレファント・パスの戦闘における軍の勝利を発表。同時に和平交渉を呼びかけ。非公式筋によると今回の戦闘で軍は200人死亡,700人負傷,LTTEは500人死亡,900人負傷。
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8
| 3
| ロンドン在住のキットゥ,英政府より7日までに退去するようとの勧告を受けたことが明らかになった。
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8
| 4
| ヘーラット外相,インド首相と会談。インド側は少数派の権利尊重を主張し,87年合意の実施を要請。
|
8
| 5
| インド国防省,タミル・ナド州におけるLTTE攻撃開始。
|
8
| 6
| 中央銀行,同行のカウンターでルピーで金を買うことができると発表。従来は銀行における外貨払いであった。
|
8
| 7
| 91年8月22日に予定されていた北・東部の国民投票は大統領令によって92年2月22日に延期された。当初は87年の合意により88年12月31日に国民投票をすることになっていた。争点は,(1)北部と東部は行政的にも融合していてもよいのか,(2)別の行政単位であるべきであるか。
|
8
| 8
| 90年6月以来禁止されていた北・東部への食糧の輸送が解除された。
|
8
| 9
| スリランカ国会,全会一致で民族抗争を解決する議員委員会の任命を決定。この動議はSLFP議員から提出された。国家の分裂を防ぎ,軍・市民の殺戮。暴力の横行をなくす。平和と安定,軍事費削減を目指す。全政党会議の失敗を反省した組織。
|
8
| 10
| 大統領顧問,ロンドンに出発。LTTEとヨーロッパで交渉を行なうと噂されている。
|
8
| 12
| モルジブの大統領来島(~14日)。
|
8
| 13
| 13日付『アイランド』紙,LTTEはジャフナで発券をともなう銀行業務を開始,スリランカ紙幣を回収,と報道。
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8
| 18
| 12人のLTTEがインドのカルナータカ州で青酸カリで服毒自殺。
|
8
| 20
| ガンジー暗殺犯人,LTTEのシバラサン(32歳)がカルナータカ州のバンガロール郊外で警官隊との銃撃戦の末,拳銃で自殺。共犯の女性を含む六人も服毒自殺。
|
8
| 22
| LTTEのバラシンガム,ジャフナで記者団の質問に応じ,政府との和平交渉に応じる用意があると語る。バラシンガムは政府側の交渉相手としてタミル人閣僚トンダマン,交渉場所としてジャフナを指定。
|
8
| 28
| ラリト教育相,ガミニの2人が反大統領与党議員と野党議員を組織し,憲法38条2項に基づき,大統領弾劾動議を議長H・モハメドに提出。
|
8
| 28
| 外交筋によると,キットウはパリに到着した(在スリランカ・仏大使館もこれを確認した)。
|
8
| 29
| 軍はトリンコマリー県で重点攻撃を開始。55人の軍兵士,400人以上のLTTEが死亡したと報告されている。
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8
| 29
| 軍,大統領弾劾動議に対し中立を保つよう警告。
|
8
| 30
| 大統領,国会の機能を9月24日まで停止させる。
|
8
| 30
| シリマボ,「動議は大統領個人を弾劾しているのであってUNPを弾劾しているのではない。国家は今危機に瀕している」。
|
9
| 1
| ラリト,今回の大統領弾劾動議に外国の支援はないと否定,またインドがタミル人国会議員(EPRLF)に動議に参加するよう説得したことも否定。
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9
| 1
| プラバカラン,ジャフナで政府に平和会議を要求。国際会議も提唱。
|
9
| 2
| 大統領,UNP議員122人のうち116人から動議反対の署名を得たと発表。動議にも名前を連ねている人物がいるため,議長はこれを調査する。同時に大統領は国民投票による議会制への移行を考慮中と明らかにした。
|
9
| 3
| ラリト,IPKF駐留時に政府がLTTEに武器を供給していたことを暴露。ガミニ,ラリトとシリセナ・クーレイ,ラニル・ウィクレマシンハが会見。ガミニは無記名選挙を要求。
|
9
| 3
| 首相が率いるUNP議員116人がモハメド議長と会談。2日に全会一致で議決した文書を手渡した。
|
9
| 3
| 政府,従来認可制であった紅茶の売買を改め,生産者に10%の販売枠を認めた。
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9
| 3
| 日本の経済ミッション40人が来島。
|
9
| 4
| プラバカラン,BBCのインタビューに答える。LTTEはいつでも交渉をする用意があるが交渉は無条件で行なわれなければならない。またLTTEによるラジブ・ガンジー暗殺を否定。しかしインドとLTTEが対立関係にあったことを認め,インドを非難。
|
9
| 5
| ラニル,国会規定により無記名選挙は行なわれないと発表。
|
9
| 5
| 軍当局,8月26日のWeli Oyae地区の戦闘でLTTEの226人が死亡と発表。
|
9
| 5
| 大統領顧問,ロンドンでLTTEと話し合いをした事実はないと言明。
|
9
| 6
| UNP役員会は,8人の国会議員をUNPから追放すると決定。対象者はLalith Athulathmudali,Gamini Dassanayake,G.M.Premachandra,Laxsman Seneviratne,Smaraweera Weerawanni,Chandra Gankanda,K.Vincent Perera,Premaratne Gunasekara。
|
9
| 10
| ラリト,コロンボ郊外のヌケゴダで大規模な集会を開き,大統領のワンマン政治を批判。UNP内部の分裂ではなく,あくまで大統領批判であることを強調。
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9
| 10
| 全国に170万人いる難民のために,イタリア政府が250万㌦供与。
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9
| 10
| ヘーラット外相,パキスタン首相にSAARCサミット出席要請の書簡を手渡した。外相はネパール,ブータン,バングラデシュも訪問する予定。
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9
| 11
| 大統領顧問,法務長官に国会停止にともなう憲法上の問題を検討するように要請。
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9
| 12
| アラブ連合外相会議でアラブ諸国はスリランカ政府に対しイスラエル代表部の閉鎖を感謝。
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9
| 12
| 『アイランド』紙,AIが最近の報告書でLTTEの人権侵害を批判と報道。
|
9
| 12
| 造反派のプレマチャンドラン,政府とこれ以上話し合いを持たないと言明。
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9
| 12
| 11日の大統領顧問の要請に関する司法長官の返事「国会の停会決定前に議長が議事日程に記載することにより弾劾動議を承認しなかったから,動議は次回の国会で審議されることはない」。また大統領は国会を解散することができることを示唆。
|
9
| 12
| IMF,91~94年の4年間にわたる4億5000万㌦の構造調整融資を認可と発表。
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9
| 12
| トンダマン,CWCの代表としてインド首相と会談。北・東部のタミル難民問題,ラジブ・ガンジー暗殺問題について協議(16日帰国)。
|
9
| 12
| 大統領,司法長官の回答を議長に伝えた。
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9
| 14
| 政府,2~3週間の間,国会議員に海外旅行を控えるよう要請。
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9
| 16
| 大統領,1989年にLTTEと共にTNA(タミル国家軍)と戦ったことを認めた。
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9
| 17
| ラリト,再び大統領弾劾動議の提出を検討中。
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9
| 17
| 『アイランド』紙,ジェノバで行なわれた人権に関する国連会議でPLOTEのリーダーがLTTEの人権侵害,政府軍による強制退去に関し報告,また難民に対する措置の必要性を主張と報道。
|
9
| 17
| 『アイランド』紙,トンダマンにインタビュー,9月5日,デリーに出発する前に,国際赤十字を通してLTTE(プラバカラン)に平和会談を持ちかける書簡を書いた。しかし今のところLTTEからの返事はない。
|
9
| 18
| 更に2人の閣僚が辞任。Ravindra Samaraweera(労働担当閣外相),Aryaratne Jayatilleke(鉱業プロジェクト相)は大統領がLTTEに武器を供与していたという理由から辞任。
|
9
| 18
| 大統領顧問,1995年までの4カ年開発計画を公表。大統領はこの計画書を根拠に国会の解散はないと主張。また大統領弾劾動議に署名したからといって,法的な処罰を受けることはないと言明。
|
9
| 19
| 軍,北西部Weli OyaのMichael基地で戦闘が継続中,LTTEは3000人を動員していると発表。
|
9
| 19
| サンパス銀行,海外雇用部を開設。外国雇用に関する事務,職の斡旋,航空券の売買,帰国後の自営開始などを扱う。
|
9
| 20
| 軍,20日にLTTEの最大の基地(ムライティブ県)を掌握。約1カ月間の戦闘でLTTE側620人,政府軍60人が死亡。
|
9
| 20
| アメリカとスリランカ,(1)投資促進,(2)知的所有権保護,(3)二重課税回避について二国間協定締結。
|
9
| 20
| 大統領支持の僧侶500人がコロンボで集会。
|
9
| 21
| 大統領,もしUNPが国会の過半数を失った場合,アヌラが首相になることを望むと演説。
|
9
| 22
| ラリト,造反派の集会でLTTEに武器を供与したことを理由に大統領に辞職を要求。ガミニ,政府はLTTEに対空兵器17基を供与していたと暴露。
|
9
| 23
| 大統領,大統領の地位に留まる決意を表明。
|
9
| 23
| LTTE,造反派支持を表明。また16日の大統領による軍・LTTEの関係に関する発言を否定。軍とLTTEは,TNAを倒すのに協力していない。
|
9
| 23
| EDF(EROSの政治団体),EROSはLTTEのパートナーではないと否定。
|
9
| 24
| 第4期国会が大統領への罵声の中で開催された。
|
9
| 25
| 野党,LTTEに武器を供与した件で政府に不信任動議を提出。議長はデリーでの会議に出席するために同日離島。
|
9
| 25
| LTTE,ICRCを通して書簡でトンダマンにジャフナでの和平交渉を呼びかけ。これに対してトンダマンも27日,LTTE幹部のマハッタヤに宛てた書簡で対話条件の提出を要求。
|
9
| 26
| LTTE,9人のEROSの国会復帰を承認。選挙管理委員会にEROS議員を再任命するように要請する見込み。
|
9
| 27
| 大統領,ジャナサビヤ貧困撲滅計画の第3段階は92年2月から開始と発表。
|
9
| 28
| 軍,全島的なLTTE撲滅作戦開始。マンナール島を除くマンナール県に無期限夜間外出禁止令を発令。
|
9
| 30
| インド首相,スリランカ政府の対LTTE武器供与を批判。
|
9
| 30
| シリマボ,EROS議員の国会復帰に驚きを表明。議員への便宜がLTTEの活動に使用されるのではと懸念。
|
10
| 3
| 野党5党,UNPに議会制への回帰と政治の民主的な運用を求めた共同声明を発表。
|
10
| 3
| インド首相,SAARCサミット出席を表明。
|
10
| 4
| 造反派,最高裁にUNPの役員を訴える。
|
10
| 5
| Dr.P.M.B.Cyril(前保健副相)が造反派につき,これで造反派は12人となった。
|
10
| 6
| 北部州に外出禁止令発令さる。
|
10
| 7
| 議長,大統領弾劾動議は弾劾に必要な人数に達していないという理由から却下した。
|
10
| 7
| 国連人権センターの代表団が来島。10日間でバティカロア,ハンバトタ,キャンディを視察,非政府活動組織とも話し合う。
|
10
| 8
| 5野党,モハメド議長不信任案を議長自身に提出。
|
10
| 9
| 野党,内閣不信任案の審議を当面断念。同案の失効が確定した。
|
10
| 10
| 議長不信任案,123対85で否決された。TULF,TELO,EROS,SLMCは政府支持。
|
10
| 15
| 政府,効率的で公正な閣議運営のために大臣補佐の制度を導入。
|
10
| 16
| 政府軍,LTTEの拠点を激しく攻撃。政府軍30人,LTTE側80人が死亡した。
|
10
| 16
| 首相,ジンバブエでの英連邦首長会議に出席。
|
10
| 17
| All Indian Radioの記者,誤報を理由に国外退去命令を受けた。これに対し,インド高等弁務官はスリランカに対し不満を表明。
|
10
| 19
| 軍,ジャフナ半島の戦闘を強化。
|
10
| 22
| アヌラ,全会一致でSLFP党書記に任命された。
|
10
| 22
| 野党の党首ら,議長に対する不信感から国会審議開催前の党指導者会議をボイコット。
|
10
| 23
| 国会が開催されるが,議長に対する野党の罵声で継続が不可能になり,24日に延期される。
|
10
| 24
| シリマボ,中国へ出発(11月15日帰国)。
|
10
| 29
| モサド委員会,報告書を提出。それによると,スリランカのテロがイスラエルで軍事訓練を受けた事実はない。
|
10
| 30
| エアランカ,サウジアラビアのジェッダへ就航。
|
10
| 30
| ブータン国王,SAARCサミット出席を確約。
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10
| 31
| 4野党(SLFP,MEP,USA,EPRLF)第2回目の議長不信任案を提出。
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11
| 1
| インド政府,タミル・ナド州のスリランカ難民を12月初旬に送還すると決定。5万3000人のうち1万6000人が帰国を希望している。
|
11
| 1
| 軍に共同作戦本部JOCが設立され,北部における対LTTE作戦が強化される。
|
11
| 2
| 造反派の集会でプレマチャンドランの演説中,爆破事件が発生。約5万人が集まっており,民間人少なくとも11人が負傷。
|
11
| 2
| 外務次官,7日から開催されるSAARCサミットにスリランカの他6カ国が参加すると発表。
|
11
| 3
| ムスリム4万人が北西部州プッタラムでLTTEに対して抗議デモ。
|
11
| 4
| 投資フォーラムが開かれる。19カ国150名が参加(~7日)。
|
11
| 5
| SAARC参加5カ国(ブータンとインドを除く)の外相会議が開催される。
|
11
| 6
| 南アジア地域連合(SAARC)の第6回首脳会議の無期延期が決まる。ブータンのワンチュク国王が国内事情を理由に欠席を通告したのに伴い,インド(ラオ首相),ネパール(コイララ首相)が「全ての国の首脳クラスが集まらなければ意味がない,と会議の延期を要請したため。
|
11
| 8
| アヌラ,UNPの外交を批判。
|
11
| 8
| インド沿岸警備隊,東南アジアで武器を調達したLTTEの船2隻をタミル・ナド沖で拿捕。
|
11
| 9
| トンダマン,LTTEから新たた書簡を受理したと発表。
|
11
| 12
| 国会で蔵相の予算演説。歳出1566億ルピー,赤字696億ルピー。国防費は予算全体の約10%に達する。
|
11
| 13
| アヌラ,声明を発表。プレマダーサ大統領の権限を抑制し,議会民主主義を復活させるために全政党,組織が結集する必要がある。
|
11
| 15
| 外務省,モルジブ外相が各国を訪問して第6回SAARCサミットの日程をあらたに決定すると発表。
|
11
| 18
| コロンボ周辺の2大学で学生が衝突。警祭が出動。
|
11
| 20
| LTTE幹部のキットゥ,スイスに亡命を申請。
|
11
| 20
| 大学附属カレッジ(AUC)が発足。
|
11
| 22
| 予算案,121対59で国会通過。EROS,SLMCは予算案に賛成。
|
11
| 23
| 15閣僚が北部州バブニヤを視察。
|
11
| 24
| 軍,20日から27日までジャフナでLTTEによる戦没者追悼記念式典が開催されていると発表。軍はジャフナに非常事態宣言を発令(12月1日に解除)。
|
11
| 27
| 首相,国会で2つの国有銀行と鉄道は民営化しないと言明。
|
11
| 27
| 政府,SAARCサミットは12月末に1日だけ開催と決定。
|
11
| 28
| 首相,もしLTTEが民主的な方法をとらないのならば,政府はLTTEを撲滅させるまで戦うと宣言。
|
11
| 28
| 科学技術相,GCEC以外の工場に適用されるタックスホリデーの期間を延長すると定例閣議で発表。
|
11
| 29
| チャンドリカとBNP議員ら16人がSLFPの地方支部に加盟。シリマボと代理書記のDharmasiri Senanayakeがこれを認可。
|
12
| 2
| アヌラ,チャンドリカをはじめとするBNP議員の入党は党の規約に反すると訴えた。これに対してシリマボは党の規約は熟知していると反論。
|
12
| 2
| 軍,軍は北部でLTTEに投降を呼びかけるビラをヘリコプターで散布したが,LTTE側はこれを拒否と発表。
|
12
| 3
| 最高裁,9月6日のUNP役員委員会決定による造反派議員8人の党からの追放は合法的と判決。これで8人は正式に国会議員の資格を失った。
|
12
| 3
| 造反派はUnited Democratic National Front(統一民主国民戦線)を設立すると発表。
|
12
| 3
| モルジブ大統領,SAARCサミットは21日開催すると発表。
|
12
| 4
| インド国会内にLTTE調査委員会が設置された。
|
12
| 5
| 軍,コロンボ市内で36㌔の爆弾を積んだ車両が発見されたと発表。
|
12
| 6
| 政府,イギリスとカナダがコロンボ・プランから脱退と発表。
|
12
| 7
| 大統領,バブニヤを訪問,行政と市民生活の正常化への努力を表明。
|
12
| 8
| 仏教僧の団体,トンダマンの提案はスリランカの独立を脅かすものだとして反対を表明。
|
12
| 9
| ジャフナでLTTEとトンダマンの話し合いが予定されていたが,大統領の許可がまだないという理由で延期になった。
|
12
| 10
| 日本政府と6億5500万ルピーの援助に調印。
|
12
| 11
| UDNF事務所開設。労働組合も分裂。
|
12
| 12
| 8人の新国会議員らが宣誓を行なう。
|
12
| 14
| 大統領,92年の政治経済の展望と94年までの計画を発表。
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12
| 15
| UNPの第37回年次大会。約2万人が出席。
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12
| 18
| 復旧省次官,タミル・ナド州のスリランカ難民2万人が帰国を望んでおり,帰国の第1陣は1月15日以降になる見込みと発表。
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12
| 21
| SAARCサミット開催。
|
12
| 27
| 全土のシンハラ人の安全のためにSinhara Arakshaka Sanvidhanayaがつくられた。
|
12
| 28
| 『アイランド』,SLFP,NSSP,LSSP,CP,BNP,UNDFらが野党共同戦線を結成したと報道。来年早々から積極的な活動を予定。
|