C. 昭和研究会

C1. 政治,外交,中国問題

C1 政治,外交,中国問題
C1-691 (KK14-1)
昭和研究会事務局「新日本の思想原理」昭和14年1月,29p.
C1-692 (KK14-2)
昭和研究会事務局「協同主義の哲学的基礎——新日本の思想原理続篇」昭和14年9月,60p.
C1-692-1
嘱託天川勇「昭和研究会編纂ノ『新日本ノ思想原理』『協同主義ノ哲学的基礎』ニ関スル総括的批判」昭和15年9月9日,7p.
C1-693 (KK15-2)
昭和研究会「国策樹立の基本問題と其の見方」昭和12年3月,6p.
C1-694 (KK15-1, 3)
昭和研究会事務局「日本は何処へ行くか(要綱)」昭和12年3月,47p.
C1-695 (KK10-1, 2)
昭和研究会「貴族院改革案要綱」昭和13年7月,6p.(版違いなどあり)
C1-696 (KK16-5)
昭和研究会「常任委員・委員・各部研究会委員名簿」昭和14年2月,12p.
C1-697 (KK16-6)
「昭和維新方略,16p.〔甲.(東亜連盟の設立)指導方針,乙.東亜連盟ノ結成,丙.国内ノ改造,及び若干ノ説明。以上の日付は昭和13年9月となっている。これに「東亜連盟ノ体系」と題する文書がつけ加えられている〕
C1-698 (KK16-7)
昭和研究会政治動向小委員会「日本の政治体制再編成への一般的原因」昭和13年5月23日,3p.
C1-699 (KK16-11)
昭和研究会「新体制基本綱領(草案)」(手書),5p.
C1-700 (KK17-13)
昭和研究会外交小委員会「南方政策」昭和15年3月,7p.
昭和研究会・支那問題研究会
C1-701 (KK21-1)
「支那問題研究会関係者」,5p.〔表紙を含む〕
C1-702 (KK21-3)
昭和研究会「支那問題研究会会合要録(一)」昭和12年4月6日,20p.〔テーマ「支那統一に関する田中香苗氏報告を中心として」〕
C1-703 (KK21-4)
昭和研究会「支那問題研究会会合要録(二)」昭和12年4月22日,5月4日,55p.〔テーマ「支那の経済建設に関する堀江邑一氏の報告」〕
C1-704 (KK21-5)
昭和研究会「支那問題研究会会合要録(三)」昭和12年5月24日,5月31日,24p.〔テーマ「支那に於ける英国の勢力(尾崎秀実氏報告)」 〕
C1-705 (KK21-6)
「支那問題研究会第二次研究テーマ(草案)」,1p.
C1-706 (KK21-7)
小澤正元氏「支那に於ける『統一化』『資本主義化』問題の論争」,4p.
C1-707 (KK21-8)
昭和研究会事務局「支那問題研究会第二十一回会合要録」昭和12年12月,5p.〔テーマ「中国農業の資本主義化の問題」(大原研究所後藤貞治氏)。なお「第十八回,十九回の小澤正元『支那資本主義化論争史』は省略,第二十回の岡崎三郎『支那の民族資本』は『改造』19-13号(昭和12年11月号)に掲載」の注記あり〕
C1-708 (KK21-9)
昭和研究会「支那問題研究会第三次研究テーマ試案」昭和13年1月,6p.
C1-709 (KK21-10)
昭和研究会「支那問題研究会報告」,3p.〔テーマ「中国国民党及び民族ブルジョアジーの将来に就て」堀江邑一氏報告〕
C1-710 (KK21-11)
倉持博氏「北支那,中南支那間ノ沿岸貿易ニ就テ(満鉄編北支要覧ヨリ)」,7p.
C1-711 (KK17-7)
昭和研究会支那問題研究会「支那事変に対処すべき根本方策に就て」昭和13年6月,16p.
支那事変臨時会合記録
C1-712-1
「支那関係臨時会合記録其他」(表紙)2p.〔「支那事変」(表紙)を含む〕
C1-712-2 (KK16-1)
昭和研究会事務局「北支事変の対策(草案)」昭和12年7月15日,7p.〔エンピツで大山私案の書込あり〕
C1-713 (KK16-2, 17-1)
昭和研究会事務局「支那事変解決及び戦後北支経営の一般的方針並に之に伴ふ諸対策(試案)」昭和12年12月,17p.(版違いなどあり)
C1-714 (KK16-3)
「北支現下の財政,経済,通貨,金融の諸問題に関する会合要録」昭和12年9月,23p.〔8月28日「財政・幣制を中心とする北支の経済工作を如何にすべきや」の記録〕
C1-715 (KK16-4, 17-2)
昭和研究会「北支工作研究会会合要録」昭和12年12月,32p.〔第一回(11月5日),第二回(11月13日)の会合要録〕
昭和研究会・一般外交委員会
C1-716 (KK15-5)
昭和研究会「一般外交委員会」昭和12年7月,3p.〔一般外交委員会メンバーの名簿(表紙を含む)〕
C1-717 (KK15-6)
昭和研究会「一般外交委員会第一回会合要録」昭和12年6月29日,24p.
C1-718 (KK15-7)
昭和研究会一般外交委員会「北支事変対策小委員会会合要録」昭和12年7月16日,16p.
C1-719 (KK15-8)
昭和研究会「一般外交委員会第三回会合要録」昭和12年10月,18p.〔南京政権をどうするか〕
C1-720 (KK15-9)
昭和研究会「一般外交委員会第四回会合要録」昭和12年11月,21p.〔11月9日,テーマ「支那事変を繞る最近の国際情勢と対策」の記録〕
C1-721 (KK15-10)
昭和研究会「一般外交委員会第五回会合要録」昭和12年12月,10p.〔12月10日,テーマ「事変を繞る当面の外交方針」の記録〕
C1-722 (KK15-4, 17-8)
昭和研究会「支那事変を中心とする政治緊急対策」昭和13年5月,5p.(版違いなどあり)
C1-723 (KK15-4, 17-8)
「中央対支院案」,7p.(版違いなどあり)
C1-724 (KK15-4, 17-8)
「臨時経済調整庁案」,4p.(版違いなどあり)
C1-725 (KK15-11)
昭和研究会事務局「支那事変収拾の一般的方針並に目標(草案)」昭和13年6月,5p.
C1-726 (KK15-12)
昭和研究会「支那事変収拾の一般的方針並に其の対象,方法及び和協条件(討論材料)」 昭和13年6月,6p.
C1-727 (KK17-3)
昭和研究会事務局「事変収拾に伴ふ一般的外交政策(外交委員会討議資料之四)」昭和13年7月,3p.
C1-728 (KK17-4)
昭和研究会事務局「国民政府を相手とする事変収拾の不可能なる場合の諸問題(外交委員会討議資料之三)」昭和13年7月,3p.
C1-729 (KK15-13, 17-5)
昭和研究会事務局「国民政府を相手に和協可能なる場合の和協条件に関する第二案(外交委員会討議資料之二)」昭和13年7月,2p.(版違いなどあり)
C1-730 (KK17-6)
昭和研究会事務局「支那事変収拾の一般的方針並に其の対象,方法及び和協条件(国民政府を相手に和協可能なる場合の第一案)(外交委員会討議資料之一)」昭和13年7月,5p.
昭和研究会・東亜政治研究会
C1-731 (KK16-10)
昭和研究会事務局東亜政治研究会「東亜新秩序建設の基調」昭和14年6月,9p.
C1-732 (KK17-14)
東亜政治研究会「東亜政治研究会資料(一)帝国の朝鮮統治策——東亜新秩序建設の見地より——」昭和14年7月,49p.
C1-733 (KK18-1)
東亜政治研究会「東亜政治研究会資料(二)満洲国政治の再吟味——束亜新秩序形成の見地より——」昭和14年7月,20p.
C1-734 (KK16-8)
東亜政治研究会「東亜新秩序の政治的構成」昭和14年12月,11p.
C1-735 (KK18-2)
東亜政治研究会「東亜新秩序の指導原理と具体的方策」昭和15年3月,44p.〔註として「本稿は昭和研究会東亜政治研究会の小委員会に於いて,昭和14年9月より昭和15年2月迄数回の会合討論に依って成立したものである。・・・本稿作成に参加したるメンバーは最初岡崎三郎,尾崎秀実,小泉吉雄,和田耕作及び事務局員数名であって,後に橘撲,平貞蔵両名が参加した」とある〕
C1-736 (KK14-3)
昭和研究会「東亜新秩序建設の理論と方策(生活社刊)」昭和15年6月,64p.〔東亜政治研究会小委員会が昭和14年10月から15年4月までの討論にもとづいてまとめたもの〕
第一部 新秩序建設の方向
第二部 新秩序建設の当面の課題
付録  新秩序のための文化工作
C1-737 (KK18-5)
東亜政治研究会(担当者橘撲氏)「漢民族——漢民族の性格とその重大問題の解説——」 昭和15年8月,38p.
C1-738 (KK18-3)
「東亜新秩序建設大綱」昭和15年6月,73p.
C1-739 (KK18-4)
「欧州動乱とソ連の役割」昭和15年6月17日,31p.〔満鉄パリ事務所坂本直道より松岡洋右宛報告書の写し〕