A. 海軍関係(主として海軍省調査課)

A4. 国防関係他

A4. 国防関係他
A4-114 (KK27-1)
海軍省調査課「帝国国防国家論」昭和16年6月,132p.
表紙・目次・緒言
第一章 国防国家論
第一節 世界秩序の転換
第二節 大東亜新秩序
第三節 国防国家
第二章 帝国国防国家体制論
第一節 国防国土計画の意義
第二節 外交
第三節 国内政治体制
第四節 経済体制
第五節 思想,文化,教育
A4-115
「臨戦指導対策」9月13日(手書),6p.
A4-116 (KK欠-2)
三枝茂智嘱託「臨戦外交ノ目標及其ノ指導方策」昭和16年9月15日,10p.
A4-117 (KK欠-3)
海軍省調査課「海軍嘱託永田清述『臨戦経済体制の具体的方策』」昭和16年8月25日,6p.
A4-117-1
海軍省調査課「海軍嘱託矢部貞治述『臨戦政治態勢の諸問題』」昭和16年8月22日,5p.
A4-118 (KK欠-7)
「臨戦緊急対策要綱」昭和16年10月6日,6p.〔企画院次長より企画院総裁に提示した意見〕
A4-118-1
「(懇談会メモ)帝国存亡ノ…」(手書),4p.
A4-118-2
「戦争指導態度確立ニ関スル要綱」昭和16年10月11日(手書),2p.
A4-118-3
海軍省調査課「臨戦指導諸方策」昭和16年10月16日,31p.
A4-119
「臨戦指導対策」,5p.
A4-120 (KK33-2)
「海軍費ノ限度ニ就テ(支那事変後ヲ予想シテ)」7月13日,4p.
A4-121 (KK33-3)
「最近ニ於ケル英米建艦計画及其ノ建造状況」昭和14年12月末調,12p.〔貴族院予算分科会秘密会に於ける軍務局長説明案〕
A4-121-1
臨時調査課「一.日本膨張の基本目標確立の必要,二.日本膨張の理想線と実現策粗描」 昭和12年8月,19p.
A4-123 (KK3-3)
海軍省調査課「和辻哲郎博士述『思想国防について』(6月17日 於思想懇談会)」昭和16年6月26日,10p.
A4-124 (KK3-4)
海軍省調査課「討論摘記」,13p.〔菊池博士の問題,思想国防等〕
A4-125 (KK7-2)
「総力戦研究所設置ニ関スル件」昭和15年8月16日閣議決定,3p.
A4-126 (KK7-3)
海軍省調査課長「総力戦準備態勢ニ関スル意見」昭和15年10月31日,10p.
A4-127 (KK7-2)
「総力戦研究所指導要領ノ件仰裁」昭和15年12月28日決裁,1p.
A4-128 (KK7-2)
「総力戦研究所指導要領」,3p.
〔以下は太平洋戦争期の資料と思われる〕
A4-129 (KK13-9)
「帝国ハ正ニ累卵ノ危機ニアリ」,11p.〔ガダルカナル以後の現状,「帝国現状批判」の草案を含む。未完〕
A4-130 (KK13-10)
「帝国現状批判」,9p.〔「政治力ノ貧困」,「道義ノ頽廃」の2項目〕
A4-131 (KK13-11)
「一.粛軍,粛政府」,5p.〔「粛軍粛政府」,「形式的御前会議の弊風打破」他〕
A4-132 (KK13-12)
「比島確保ノ絶対的要請ト緊急対策」,10p.
A4-133 (KK13-14)
「航空機急速増産委員会(救国「ベルト」ヲ速ク,太ク,長クセシムル為)」(手書),2p.
A4-134 (KK13-13)
海軍省調査課「航空機急速増産方策——未定稿」昭和20年2月1日,19p.
A4-135 (KK11-51)
海軍大学校研究部「陸海軍人気質ノ相違——主トシテ政治力ノ観察」昭和19年5月10日,57p.
A4-136 (KK11-39)
「陸軍秋丸機関ニ関スル件」昭和15年6月末,12p.〔「陸軍ニ於テハ将来戦ヲ顧慮シ過般戦争経済研究班ヲ設立シ五月陣容整備セラレ漸ク研究ノ緒二就キタルカ之力目的,編成等左記ノ如シ」の註記あり〕